Once Humanの新サバイバルシナリオ「禁断の島」が10月22日に正式リリース!
今回は、海へと出航します。星の数ほど点在する島々を探索して資源を集め、施設を建設し、海底深く潜って失われた宝物を探し出します。そして仲間と共に、海域に潜む未知の挑戦に立ち向かいましょう。
正式リリースに先立ち、このブルーポストを通じて、「禁断の島」の主な情報、モード、および成長ルールについて事前にお伝えいたします。

リリース時間:2026年10月22日アップデートメンテナンス後(UTC+9)。
対応プラットフォーム:PC、コンシューマー、モバイル版を含む全プラットフォーム。
シナリオタイプ:PvE
体験期間とステージ:シナリオのコア体験期間は約21日で、2つのモードステージに分かれています。この2つのステージが終了すると、休整ステージに入ります。
· 第1ステージ:約5~10日間。ステージの期間は、サーバーの浄化進捗に応じて日数が短縮される。
· 第2ステージ:11日間。サーバーの浄化プロセスが進むにつれて、「海墟の王」との最終チャレンジが解放されます。
サーバーワールド:「禁断の島」では、各サーバーに12のワールドが設置されます。
異常現象開放スケジュール:10月22日の正式リリース時、「禁断の島」シナリオには異常現象タグはありません。今後S5異常現象の開放に伴い、「禁断の島」サーバーの異常現象ワールドが開放されます。
エントリーと入り方:キャラ作成とチュートリアルを完了すると、シナリオ選択画面から「禁断の島」にエントリーできます。すでに他のシナリオにいる超越者も、シナリオエントリー画面からエントリーできます。「禁断の島」のエントリーと加入ルールは他のシナリオと同様です。
永続サーバー開放スケジュール:「禁断の島」の永続サーバーは、最初に開放されたサーバーが終了する前に開放され、超越者の皆さんが正常に永続サーバーに合流できるようになります。2026年11月13日開放予定です(UTC+9)。

禁断の島において、深海に沈んだのは船だけではない。果たされなかった誓い、罪悪感、そして待ち続ける想いもまた、深く沈んでいる。迷い船は海面をさまよい、災厄の塔はそびえ立ち、海墟の王は閉じ込められた記憶と感情から力を吸い上げている。
ある海難事故が、あなたをこの海域へと導いた。航海日誌、船の遺品、そして失われた深海の記憶をたどりながら、あなたはそれらのつながりを少しずつ解き明かしていく。
ナビゲーター・マーラは海に落ちたあなたを救い上げた。彼女は経験豊富な船長であり、「深海交信」で溺死者の過去を感知し、航路を導くことができる。しかし、彼女にはどうしても見つけられない答えが一つあった。
ランは有能で率直な性格で、あなたと共に海面の手がかりを調べ、環境の脅威に対処する方法を探し、マーラの感知と互いに照らし合わせていく。彼女が口にする「借りを返す」という言葉、そして二人の旧暦の絆も、次第に明らかになっていく。
真実が明らかになるにつれ、マーラは超越者たちに結集を呼びかけ、ランは前線支援に加わり、共に深海に立ち向かう。海がすべての消し去れない想いと過去を留めるとき、そこに身を置く人々は、再び船出することができるのだろうか?

禁断の島の地貌とサバイバル環境
禁断の島は、熱帯のヤシ林から寒帯のツンドラまで広がる豊かな海洋群島であり、島ごとに独自の生態系と人文風土を持ち、ナルコット大陸が海水に呑み込まれた記憶と失われた文明を物語っている。波の下では、魚群が廃墟とサンゴの庭の間を泳ぎ回り、影の中にはいつでも出撃できる捕食者が潜んでいる。群島の美しい天候の下には異常現象が潜んでおり、これらの異常現象の影響を受けたエリアは「制御不能エリア」と呼ばれている。
制御不能エリアでは、呪いのミスト、ブラックタイド、タイムレイン、天火石などの現象が現地の探索ルールを変える。これらは視界、温度、理性、物資消費などの面でサバイバル压力をもたらすと同時に、対応する特殊資源も産出する。これらのエリアに入る前に、超越者は環境タイプに応じて防护アイテム、料理、物資を事前に準備することをおすすめする。
薫風の岬
ここはプレイヤーが禁断の島の旅を始める起点である。花の海、ヤシ林、岩礁の浅瀬の間に、都市の廃墟と座礁した沈没船が散らばっている。
海岸沿いで基礎物資を採集し、廃船から材料を探して、航海の準備を整えましょう。

影の入江と呪いのミスト
影の入江は禁断の島の北西端に位置し、北部の寒冷大陸に近く、寒冷なツンドラ、礁崖、浮氷で構成され、その間には骸骨、珊瑚、鉱区跡が分布している。

呪いのミストは影の入江特有の天候現象で、環境温度を下げ、視界を制限する。HPが低いほど、視界が狭くなります。呪いのミストの中でより広い視界を保つことで、より高い探索収益を得られる。
ミストコア草を採集すると呪いのミストの灯芯が獲得でき、水上戦闘の砲弾や電力施設に使用される。集落を探索する際はよく注意すれば、呪いのミストに対処する特殊なアイテムが見つかるかもしれない。

霧深い沼とブラックタイド
巨木、毒沼、菌類、そして朽ち木が、「霧深い沼」の密林環境を形成している。沈没船の洞窟や、木に沿って建設された交易エリアは、立体的な探索空間をもたらす。ここの巨樹は伐採できないが、幹と樹冠には採集可能な資源が眠っている。

ブラックタイドは霧深い沼に持続的に深まるスターダスト汚染をもたらし、同時にスターダスト鉱石と汚染植物ももたらした。蛮荒、虚実、ミラージュなどの汚染区域も特別な場所に出現する。
胞子嚢付近のブラックウォーターでブラックタイドの塊を採集でき、潜水アイテムや水循環施設に使用できるが、採集すると理性を消費する。高い理性を維持するとより多くの塊を獲得できる。

泉湧く谷とタイムレイン
オヒルギ、沼地、滝が織りなす泉湧く谷の湿熱海岸。海食アーチ橋、旋洞山体、骨のランドマークが点在し、巨大ワニもここに出現して追加の脅威をもたらす。

タイムレインが発生すると満腹度、水分の消費が加速し、バッグ内のアイテムと装備品の耐久度が持続的に減少する。同時に、野外と領地内の作物、動物の成長も加速する。
雨の中で敵を撃破し、作物を採集すると瓶詰めの雨粒を獲得でき、水上生産及び植える、飼育施設に使用できる。物資をうまく管理すれば、タイムレインを利用してより速い生産収益を得ることもできる。

炎の岩場と天火石
海の中心に位置する活火山。溶岩、黒砂、玄武岩が「炎の岩場」の高温の群島を形成しており、その至る所に熱泉と硫黄が点在している。

天火石が降臨すると、隕石は付近の超越者と建築物にダメージを与え、周囲の温度を継続的に上昇させる。大きな隕石のそばには、それを守るデビアントの敵も出現する。
隕石を採掘すると天火石と希少鉱物を獲得でき、合金製の船体構造や自動採集施設などの製作に使用できる。隕石が大きいほど採掘はHARDになり、採掘完了後は周囲の温度が正常に戻る。

シナリオステージが進むにつれ、制御不能エリアも変化していく。メイン島の間にある小さな島は、停泊、物資補給、採集、臨時整備のスペースを提供する。
禁断の島の生態と新規資源

新規追加海洋生物
禁断の島の海域には、様々な新種の海洋生物が生息している。それらの習性を理解することは、狩猟や危険回避に役立ち、ダイビングや遠洋航海の助けにもなる。
巨大なイカ
巨大なイカは触手で船にしっかりと吸着し、移動不能にする。襲撃に遭遇した際は、火力を集中させて触手を切断すること。触手が切断されると、巨大なイカは逃げていく。
シャーク
シャークはターゲットを執拗に追跡し、断続的に襲撃を仕掛けてくる。一度狙われたら、この海のハンターを迎え撃つか、それとも逃げ道を探すか、瞬時に判断する必要がある。
マグロ
マグロ水面近くで活動することを好み、時折水面から飛び跳ねる。跳躍した瞬間こそが狩猟の絶好のタイミングであるため、航海中は水面の動きに注意を払うとよい。
クラゲ
色鮮やかなクラゲは断続的に放電する。むやみに近づいたり、群れの中を通り抜けたりすると感電する可能性があるため、遊泳時は距離を保つように注意すること。
アンコウ
深海に生息するアンコウは、頭の上に光る誘餌をぶら下げている。近づいた者は、海水の汚染を無効化する加護を得ることができる。汚染海域を探索する際、このわずかな光が助けとなるだろう。
バブルフィッシュ
温厚な性格のバブルフィッシュは、絶えず気泡を吐き出している。水中に潜る際、これらの泡を吸収すると酸素を補給でき、深海探索の物資となる。
新規追加動物
「禁断の島」シナリオにワニの捕獲と飼育モードが新規追加されました。麻酔吹き矢を使ってイリエワニを捕獲し、領地に持ち帰って飼育・繁殖させることができます。
イリエワニは巨大な体を持つためジャンプはできないが、水面に呼び出して騎乗することが可能だ。騎乗状態では、イリエワニは騎手と自身にダメージ軽減を付与する。水中においては、イリエワニ自身のダメージ軽減効果が大幅に上昇する。さらに、騎乗スキルを使用すると、自身と騎乗者の両方にダメージ反射効果が付与される。

新規追加
海洋生物のほか、海岸と禁断の島でも多種の新リソースが産出され、料理、生産、装備品製作をサポートします。
|
資源 |
主な用途 |
|
フジツボ、カニ、ロブスター |
海鮮料理をつくる |
|
カキ |
開封すると貝殻、巻貝、貝肉、海草、真珠を獲得できるチャンスがある |
|
スターフィッシュ、ウニ |
料理または抗菌薬を製作する。ウニを採集する際は刺し傷に注意が必要 |
|
アワビ |
料理または接着剤を製作する |
|
貝殻、巻貝 |
一部の施設を建設する |
|
海洋ゴミ |
溶錬加工してプラスチックにする |
|
海賊コイン、龍涎香 |
潮干狩りショップ関連の取引に使用する |
|
生物の化石 |
骸骨を採集して獲得。酸液を抽出できる |
|
硫黄水 |
温泉の水を採集して獲得。硫黄を精錬できます |
|
イリエワニの皮 |
イリエワニを狩猟して獲得。装備品の製作に使用する |
|
潮見のゴム、潮見の果実 |
それぞれ巨樹の幹と樹冠から採集され、ゴム加工と料理に使用される |
海辺での採集、潮干狩り、潮の生き物の捕獲などで、さまざまな食材や材料が手に入ります。潮の生き物を捕獲すると、サンゴ鉱石や海賊コインなどの収穫が得られることもあります。沿岸の小さな生き物に注目して、旅の物資をより豊かにしましょう。
船の自由建造
船は「禁断の島」シナリオにおいて最も重要な生存ツールの一つです。航行の乗り物であると同時に、移動可能な水面の領地でもあります。
初めて使用する際は、建設モードで新しい水面の船を建造できます。船を所持した後は、建設モードで移転機能を使用するか、乗り物召喚のショートカットキーで既存の船を素早く配置できます。
船底の輪郭からデッキのレイアウトまで、自分の船を自由に設計できます。
船体パーツを豊富に揃えて、自分だけの船を組み立てよう
船の建造には船底、船舷、船首、デッキ、手すり、舷墻などの専用パーツが用意されています。四角形、三角形、斜面、曲線構造を組み合わせることで、船体の輪郭を調整し、船内の空間を区切り、さまざまなスタイルの船を建造できます。
小型の船底、デッキ、船舷、そして異なる高さの柱により、船首、船尾、部分的な空間の接続がより柔軟になります。木製、鉄製、スチール製、合金製の材質から異なる造型を選べます。


船の設計を保存して、建造をもっと便利に
水面プラットフォームの設計図には専用の保存入口があり、コアデッキと接続された構造や施設を選択して船の設計を保存し、設計図からプレビューと配置ができます。建設画面では現在の領地に対応するカテゴリが優先的に表示され、より見やすい領地範囲表示と合わせて、必要なパーツの検索や建造スペースの計画がスムーズになります。
船底と施設の吸着ルールも最適化され、パーツが不適切な位置に吸着されるケースが減少します。
船の航行体験
手動動力や帆走動力から、燃料動力や電力駆動まで、禁断の島では異なるグレードの船用動力システムを提供しており、あなたの遠航にさらなる選択肢をもたらします。さらにブースターやサイドスラスターなどの特殊な操縦施設を組み合わせることで、船の機動性を高め、航行と旋回をより柔軟にすることができます。
遠航時には、航行ルートをタグ付けし、自動巡航機能を有効にすることで、船をタグ付けしたルートに沿って自動運転し、目的地へ向かわせることができます。水中テレポート、ワールドをまたいだ船への戻り、および船上リスポーン体験も同時に実装され、出海探索と船への帰還・整備の連携がよりスムーズになります。



船砲を組み合わせて様々な海戦に対応
テックの進歩に伴い、より多くの射撃方法と機能型船砲が段階的に解放され、海戦に異なる操作リズムと戦術の選択肢をもたらします。対象の特徴に応じて、異なる船砲と攻撃施設を組み合わせることができます。
ハープーンキャノン:弾体の飛行と装填速度が速く、水面を貫通できるため、海洋生物への対処に適している。「簡素」と「エリート」の2つのランクがある。
ロングキャノン:従来の艦載大砲。甲板などの建築物に追加DMGを与える。「簡素」と「エリート」の2つのランクがある。
速射砲:ロングキャノンと比べて、単発DMGはやや低いが、発射間隔が短く弾速が速いため、「災厄の塔」の弱点を狙い撃つことに適している。「ノーマル」と「エリート」の2つのランクがある。
連発ロングキャノン:砲弾を連続で射出し、持続的な射撃体験を提供する。
散弾砲:複数の砲弾を一斉射撃することで広い攻撃範囲を形成し、敵船や巡視艇への対応に適している。「ノーマル」と「エリート」の2つのランクがある。
氷結砲:命中した敵のスピードダウンさせ、追撃しやすくする。
腐食砲:命中した敵が受けるダメージを増加させ、その後の攻撃のチャンスを生み出す。
シナリオの第2ステージでは、以下の船砲も獲得できる。
ロケットランチャー:小型砲弾を複数連射する大砲で、安定した持続的ダメージを提供する。
爆発ドラム缶の発射装置。対象に命中すると大爆発を起こし、範囲内に点火する。
連発散弾砲:三連発散弾砲の施設で、迷い船に対して極めて高い殺傷力を持つ。
凍結砲:氷結弾を発射するロングキャノン。命中した敵はフローズン状態になり、その後の攻撃のチャンスを生み出す。
以上の船砲の中で、砲弾が落下するタイプの船砲にはエイムラインが表示され、対象をより正確に狙うことができる。
さらに、「衝角」を選択して近距離での体当たり攻撃を行ったり、機雷ランチャーでトラップを設置することもできる。航行中はホイールで船砲を切り替え、敵の行動、交戦距離、命中の難易度に応じて攻撃手段を選ぶことで、船に異なる戦闘の役割を果たさせることができる。

潜水、防护、捕獲、生産を中心に、「禁断の島」では多彩な海洋テックが提供されています。目的地に応じて装備品と料理を準備することで、さまざまな環境に対応できるようになります。
深海に潜るための探索装備
潜水前、ベーシックダイビングスーツを着用すると、基礎的な海洋汚染耐性を獲得できます。魚脂膏を塗ると、温度耐性が向上し、一時的に水質汚染を遮断できます。さらに解放されるシャークダイビングスーツは、より強力な海洋汚染防護を提供し、潜水速度を向上させます。
深潜時、酸素ボンベは酸素が尽きると自動的に使用され、酸素を補充します。危険に遭遇した際は、消耗品の空気入れ浮き袋を使用して素早く浮上できます。水面で一時的に足場が必要な場合は、エアパッドを投てきすると、一時的に存在する浮遊踏板を形成できます。水中の敵に対しては、水中銃を使って戦闘することもできます。

制御不能エリア対応専用アイテム
異なる禁断の島の環境脅威に対して、対応する防護アイテムと料理を準備できます。
呪いのミスト:ミストコアの開眼スープは寒冷耐性を増加させ、呪いのミストを見通す効果を提供する。燃焼コアランタンを点灯すると、温度が上昇し、呪いのミストを払拭できるが、同時に耐久度を継続的に消費する。
ブラックタイド:ブラックタイド防護ガスマスクを起動すると、ブラックタイドエリア内での理性減少速度を緩和できるが、同時に耐久度が継続的に消費される。
タイムレイン:リバースタイムクッキーは一定時間、タイムレインの身体への影響を無効化し、満腹度と水分の急激な低下を防ぐ。リバースタイム・レインコートを着用するとタイムレインの影響を無効化できるが、移動速度がやや低下し、耐久度を継続的に消費する。
高温と温度差:冷却シートを使用すると熱中症状態を解除でき、体温を持続的に下げるが耐久度を消費する。暖か冷たしは寒冷耐性と暑さ耐性を高めることができる。
航行漁獲から海上生産まで
トロール網を装備すると、船が水面を航行する際に一定確率で魚を捕獲できる。上級トロールネットはさらに収穫量を上げ、水面の物資も引き上げることができる。豊漁のお守りと組み合わせることで、トロール網の魚類捕獲効率をさらに高められる。
安定的に魚群を養殖したい場合は、水中の生け簀を使用できる。上級生け簀は繁殖周期がより短い。海には生産エネルギーも眠っており、掘削井戸で深海石油を採取できる。
関連テックを解放するにつれて、特殊資源の自動採掘も段階的に行えるようになる。ブラックタイド燃料は発電機とフューエルプロペラに使用でき、発電機の電力上限とプロペラの速度上限を高め、海域資源をさらに生産と航行に役立てることができる。

遠航に備えて特色ある料理を準備
海洋食材はさまざまな効果を持つ料理に製作できる。
鮮魚料理:満腹度を回復すると同時に、水泳時の満腹度と水分の消費を抑えられる。
イカの隠れ身なます:水中モンスターがあなたをロックオンする範囲を縮小できる。
魚の脂たっぷりスープ:水泳時の消耗を軽減できる。
行動プランに応じて異なる飲み物を選ぶこともできます:
オールドキャプテン・ラム酒:水分と理性値を回復し、受けるダメージを軽減できるが、激しい酔いによる視界の揺れが発生する。
酩酊疾走:水分と理性値を回復し、被弾時にスプリント速度上昇バフを付与する。
具材たっぷりほっこりスープ:製作時、保存する海鮮が多いほど、理性回復と汚染耐性が高くなる。
修理・ヘルプ施設
遠航と戦闘の後、リバースタイム溶接ガンで建築物・施設の耐久度を回復できる。領地修復施設を起動すると、破損した板材と施設を継続的に修理する。領地防護は一定時間、領地を保護し攻撃を防ぐ。キャラクターが瀕死時、ヘルプステーション付近まで這えば自動的に救助される。
潮干狩り
海岸沿いの砂の穴、浅瀬の泡立つ小穴、そして岩礁の間の光る割れ目を探し、近づいてインタラクトすることで、潮が残した物資を採集できる。一部の小動物は穴の中に引っ込んだり、インタラクト後に這い出して逃げたりすることがある。海辺での採集時は、挟まれたり刺されたりといった怪我にも注意が必要だ。
海辺の漂流瓶には宝の地図、図書、船の設計図、漂流便りが入っていることがあり、何気ない海辺の散策が新たな探索の起点となるだろう。また、海辺の採集で得た収穫物の一部は、商人に売却してバッテリーと交換することも可能だ。

水中探索とトレジャーハント
海面に浮かぶコンテナや廃墟、そして光る浮遊藻は、沈没船や沈没建築物、サンゴ鉱群、または水中ラボの存在を示唆している可能性がある。海辺での採集や釣り、クエストの受注、集落の探索などを通じて宝の地図を入手し、その導きに従って水中の廃墟へ赴き宝探しをすることも可能だ。
浅瀬の沈没船から探索をスタートし、徐々に装備と補給を整えてから、深海の遺跡へと進んでいこう。海域が深くなるほど汚染度は高まり、危険な生物も増えるため、潜水前には防護対策をしっかりと整え、酸素の備蓄に注意すること。
水中ラボは、深海探索における重要な目的地となる。施設からの漏出物が海藻やクラゲを引き寄せており、海面に漂う光る浮遊藻がその手がかりとなる。遺跡内を巡り物資を探索する際は、周囲の生物を観察し、酸素の補給と帰還ルートをあらかじめ計画しておくことが、戦利品を安全に持ち帰るための鍵となる。




深海釣り
深海の釣り竿を装備して深海水域に釣り針を投げ込むと、シャークやマグロなどの大型魚を釣り上げるチャンスがある。基本的なシステムは既存の釣りと同じである。専用の着水点Tipsによって水域を判別でき、深海釣りになるかどうかは、釣り針の着水点によって決まる。
通常の釣り竿では普通の海水魚しか釣れないが、深海の釣り竿を使用した場合でも、普通の魚が釣れることがある。大物の釣り上げに成功すると、水面から魚が飛び出すダイナミックな獲得演出を見ることができる。釣り上げた魚はをバッグに収納し、料理や加工に使用可能だ。


迷い船
航行の途中、海域で規模や配置の異なる迷い船に遭遇する。船を操って交戦し、その重要施設を破壊し、甲板に乗り込んで船倉の奥深くへと踏み込み、財宝を奪い取ろう。多様な海上遭遇戦を体験できる。各迷い船はそれぞれ独自の特性を持ち、火力強化、多様な船員、機雷によるブロックなどがある。
航行ステージが進むにつれて、迷い船の総合的な強度は持続的に上昇していく。船長の皆様は、事前にしっかりと準備を整えておく必要がある。
第2ステージ以降、海域にはさらに大規模な「迷い船」の艦隊が出現します。巨大な迷い船が複数の「迷い風艇」を率いて海面をパトロールしており、戦闘中に迷い船からの奇襲や妨害に遭遇する可能性もあるため、戦局は複雑かつ目まぐるしく変化するものとなる。



災厄の塔
メインクエストの進行に伴うシングルチャレンジから、グループ戦闘、さらに第2ステージの深淵チャレンジへと、災厄の塔は船砲の運用、操船機動、協力能力を段階的に試していく。メインクエスト内のチャレンジをクリアすると、対応する装備品製作の解放を進められる。
戦闘は触手と弱点を中心に展開される。周囲の脅威を排除し、弱点が露出したタイミングを見計らって火力を集中させることが重要だ。触手によってはエリアを封鎖したり、援軍を呼んだり、あるいは回復やダメージの分散を行ったりする。支援目標を迅速に処理し、火力を適切に分配することが、チームが突破するための鍵となる。一部の触手は建造物に守られており、ここでは艦載砲の破壊力が大いに威力を発揮する。
第2ステージでは、前提チャレンジをクリアすると、「災厄の塔・深淵」の奥へと進むことができる。難易度が上がるにつれて、触手の能力が重複・強化され、コアが自ら攻撃を仕掛けてくるほか、迷い船の増援も戦場に加わる。高波、濃霧、氷山、そして水トルネードも航路に影響を与える。危険を回避しつつ攻撃のチャンスを探り、仲間と共に防衛線を突破していく必要がある。

災厄
禁断の島に上陸すると、「災厄の巣」の陸上拠点での挑戦も待ち受けている。そこに巣食う「災厄の梟」は、鳴き声でモンスターを召喚し、音波と範囲攻撃を組み合わせて持続的にプレッシャーをかけてくる。単独で迎え撃つことも、仲間とチームを組むことも可能だ。周囲の敵の掃討とボスへの攻撃のバランスを取りながら、戦闘のペースを上手く掴むことが求められる。
戦闘における「復讐」ギミックでは、チームの連携が試される。マークされたプレイヤーモンスターからの追撃の標的となる一方で、ボスを攻撃する決定的なチャンスを得ることができる。仲間と役割を分担して協力し、ターゲットにされた味方を守りながら、共に攻撃の隙を作り出すことが重要となる。
一部の難易度のチャレンジは地上から空中へと広がる。落下した羽を拾って短時間の打ち上げ能力を獲得し、浮遊するエネボールに触れてフクロウに反撃し、次の戦闘のための優位を確保しよう。難易度が上がるにつれ、召喚モンスターとスキルの組み合わせもより大きな対応プレッシャーをもたらす。

海上災厄エリア
第2ステージの海域に海上災厄エリアが出現する。中央の灯台幼体の周囲にはデビアント榴弾砲、機雷、敵が配置されており、船の編成と海戦能力が試される。
船砲で建築物を撃ち抜き、機雷を早期に起爆して航路を確保するか、榴弾砲の支持構造を破壊して火力を無力化しよう。その後、外周建築物内のシールドコアを破壊して中央の防护を解除し、灯台幼体を撃破して報酬を獲得する。規模や配置が異なる防衛ラインごとに、異なる攻略体験が楽しめる。
海墟の王
サーバーの浄化プロセスが100%に達すると、海墟の王の入口プラットフォームが水面下から浮上する。プレイヤーは共に入口エリアの灯台幼体を撃破して開門戦を完了させ、その後チームを作成して内部へ進み、海墟の王のコアにチャレンジする。
通路や多層プラットフォームに沿って奥深くへと進み、相互に支援し合う敵や触手を突破して、最終的には絶えず形態を変化させるコアに立ち向かうことになる。触手による包囲攻撃や弾幕の展開から、残骸となった船体を振り回す強烈な叩きつけ攻撃まで、その攻撃は多岐にわたる。さらに、広がるマグマが安全なスペースを奪っていく。仲間と連携し、激しい攻防が交差する中で突破口を見つけ出す必要がある。

漂う温室
第2ステージの海域特定の島に「漂う温室」が出現します。プレイヤーが島に近づくと、漂う温室は毒の池を召喚すると同時にその池から飛び立つ。プレイヤーは毒の池の中で立ち回りながら攻撃を回避し、漂流温室を撃破しなければならない。
漂う温室を撃破すると、ドロップ報酬が得られるだけでなく、フィールド上に変異植物が出現する。プレイヤーはこれらの植物を採集することで、追加の報酬を獲得することができる。

テックで成長を推進
禁忌島における成長の軸は、サバイバル探索とテクノロジーの発展である。シナリオ開始時、キャラクターは最大レベルからのスタートとなる。島の探索、資源の採集、そして重要なチャレンジのクリアを通じて技術を推し進めることで、より高品質な装備の製造、海洋施設、そしてサバイバル手段が徐々にアンロックされていく。本シナリオではクレイドルシステムは開放されない。
技術と資源の両方が、発展の進捗を左右することになる。序盤は、補給基盤を確立し、環境に適応して海に出られる船を建造することが、足場を固めるための鍵となる。技術レベルが上がるにつれて、生産体系を充実させ、船や個人装備を強化し、より深い海域での試練に向けた準備を整えることができる。

設計図とモッドは、テックと共に徐々に実力を発揮
既存の設計図やモッドは通常通りシナリオに持ち込むことができる。ただし、装備品の製造可能な品質はテック進捗によって制限され、モッドが効果を発揮するオプション数もテックレベルに応じて段階的に解放される。探索が深まるにつれ、慣れ親しんだ装備の組み合わせが徐々に完全な実力を発揮し、禁断の島の生存資源、料理、弾薬、戦闘アイテムと組み合わせることで、自分に合った戦い方を形成できる。
資源生産から船の育成まで
資源の採集および加工効率を高め、安定した補給サイクルを確立することが、個人装備と船の育成における共通の基盤となる。島の探索によって基礎物資を、「迷い船」や「災厄の塔」などのチャレンジによってより高度な報酬を獲得できる。生産能力が成熟してくれば、戦闘の組み合わせを徐々に整え、継続的なチャレンジと長期的な収集へと移行できる。
オーシャン・ハート
オーシャン・ハートは禁断の島専属の上級資源です。シナリオチャレンジと旅の目標を達成し、宝箱や宝の地図の財宝を探索したり、迷い船などのモードに参加することで入手のチャンスがある。主な用途はチャレンジ報酬を開放することで、探索で蓄積したものをモッドなどの収集に活用できる。

モンスター新規追加
ロゼッタ:アビス・ディフェンダー
ロゼッタが汚染によってデビアント化した変種。ヘッドがダイビングヘルメットに覆われており、自身の周囲に蒸気フィールドを形成する。フィールド内の味方は継続的にシールドを獲得できるため、超越者はこれらと遭遇した際に事前に撃破することで、戦闘の負担を大幅に軽減できる。

ハゲワシ:溺光の使徒
ハゲワシはスターダストに汚染されると、異なる特徴を示すようになる。ヘッドはランプに置き換わり、敵対対象を発見するとランプが変色する。この時、ハゲワシユニットが与えるダメージと受けるダメージが増加するため、超越者は敵意を引き出した後、素早く撃破することができる。

デビアント:深海の眷属
デビアントはフジツボの触手状の生物に寄生され、異なる特徴を示すようになる。彼らを撃破すると、体上のフジツボなどが爆発し、周囲の他のデビアントユニットに付着し、これらのユニットのHPを回復させる。超越者は彼らと遭遇した際、誘導して引き離し、1体ずつ撃破する必要がある。

新規デビエーションを追加
新デビエーション:デュエット
海墟の王にチャレンジすると、新デビエーション「デュエット」を獲得できるチャンスがある。
デュエットは領地内の天気効果をリアルタイムで変更でき、領地内にいるプレイヤーも置かれた施設も、その能力の影響を受ける。

色違いデビエーション追加
今回のシナリオでは、以下の8種類の色違いデビエーションが追加されます。
|
色違いデビエーション |
|
|
ブロークンガール - セーラー服 |
|
|
狐主任 - 休暇 |
|
|
ヘクセンハウス - 浜辺の小屋 |
|
|
クジラワン - 水嫌い |
|
|
スペースキューブ - ウォーターキューブ |
|
|
スノードーム - 沈没船の秘宝 |
|
|
NO.37 - 潜水艦態勢 |
|
|
混沌・蝶の夢 |
カオス灯台 |
対応するモードに参加すると、上記の色違いデビエーションを獲得できるチャンスがあります。

装備品モッド追加
今回のシナリオでは、以下の防具モッドが追加されます。
精密装填:防具モッド・ボトムス。遠距離で弱点に命中するとリロードが発生し、遠距離戦闘の継戦能力が向上する。
榴弾砲強化:防具モッド・グローブ。使用する施設のダメージが上昇する。
海墟の王にチャレンジするか、災厄の塔・海墟の王の報酬フェーズでオーシャン・ハートを消費すると、シナリオ追加モッドを獲得できる。遠距離戦闘と施設戦闘に新たな組み合わせの選択肢を追加する。
シナリオチャレンジ記念
海洋をテーマにしたコレクションは造型にも広がる。ショップやシーズンチャレンジを通じて、シナリオならではの家具やアイコンフレームなどの報酬を獲得でき、この航海の記念になる。
10月22日の「禁断の島」シナリオ公開に合わせて、超越者の皆様に豊富なゲームボーナスをお届けします。内容は以下の通りです。
- 新規金設計図と装備品設計図をサインインでプレゼント
- 初回チャージ2倍リベート開始
- 「禁断の島」リリース記念銃スキンを無料プレゼント
- ハロウィンキャンペーンも同時開催、参加でハロウィン限定造型、閃光モッドなどのデラックス報酬を獲得
さらなるゲームボーナスやキャンペーン内容は公式サイトとSNSチャンネルをご確認ください。豪華報酬を手に出航しましょう!

禁断の島の実装に伴い、Once Human RaidZoneでも「禁断の島:RaidZone」のコアエリアと主要モードが開放されます。内容は以下の通りです。
海上コア対抗
閉鎖された禁断の島内でPvP対抗を展開します。RaidZone内にはワールド分けがなく、すべてのプレイヤーが同じ海域で競争します。資源はより希少で、遭遇はより頻繁になり、戦闘テンポもより緊張感のあるものになります。
ここでは、航路の選択、資源争奪のタイミング、積極的に交戦するかどうかが、あなたの生存と発展に影響を与えます。自身の戦闘スキル、船の構成、状況判断を組み合わせて、自分だけの生存方法を見つけてください。

アイランドサバイバル探索
「禁断の島:RaidZone」は禁断の島の複雑な地形構造と多様な島の生態系を維持しています。シナリオに入ったら、できるだけ早くマップを探索し、資源を収集し、足場が固まらないうちに基礎武装を完了する必要があります。
より早く物資を確保し、より早く周辺の資源分布をエキスパートすることで、その後の対抗で主導権を得ることができます。
海上領地戦闘
海上戦闘は船を中心に展開される。常に味方の船のHPに注意を払うことが、勝利の鍵となる。
船の拡張とレベルアップ後、船のアンカーで設計図を保存できるようになり、船の総HPを上げることができる。
他のプレイヤーの船を攻撃すると、その船の総HPが減少する。船の総HPが0になると、船は沈没する。
自分の船が沈没した場合、以前に保存した船の設計図を置くことで船を再召喚できる。設計図を保存していない場合は、初期状態の船が再召喚される。沈没した船に積まれていた物資は返還されないため、出航や交戦の前に、積み込む資源を計画的に管理しておく必要がある。
※注意:【禁断の島:RaidZone】はキャラクターサインインページの左上で【RaidZone】モードに切り替え、【禁断の島:RaidZone】サーバーを選択して入る必要があります。

結語
この海域には、発見を待つ群島、自分の手で組み立てる船、深海に潜む宝物、そして迫り来る未知の脅威があります。10月22日、超越者の皆さまと共に航海に出発し、この新たな海洋サバイバルワールドへと向かうことを楽しみにしています。
※本記事はリリース前のコンテンツ予告であり、一部のモード詳細、数値、報酬は調整中です。正式リリース版および今後のお知らせをご確認ください。
「Once Human」プロジェクトチーム