Once Humanでは、武器とビルドの多様性は常に戦闘体験の重要な要素です。私たちは常に戦闘システムの動的バランスを維持し、戦闘モードの新鮮さと戦略的な深さを保ち、超越者に進化し続ける戦闘体験を提供することに努めています。
この度、多くの超越者の皆様から「出番の少ない一部の武器について効果のリメイクと数値調整を望む」というフィードバックを受け取っています。9月17日のアップデートにて、MG4 - 矛盾する記憶のメカニズム効果のリメイク調整を行い、その後も引き続き他の武器の効果リメイクを進める予定です。また、今回のアップデートではクライシスランドセットの調整も行います。
今回の調整では、「矛盾する記憶」がスプレッドガンを発動する命中の閾値を引き下げ、スプレッドガンがより早く起動できるようにし、持続射撃中のダメージリズムとターゲット切り替え効率を向上させました。同時に、周期的な範囲スプレッドガン効果を追加し、「矛盾する記憶」が単体への火力を維持しつつ、複数ターゲットの戦闘環境にもより柔軟に対応できるようにしました。
今回の調整を通じて、高頻度でスプレッドガンを発動し、複数のターゲットを持続的に制圧する戦闘特性をさらに強化したいと考えています。
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調整内容 |
新効果 |
旧効果 |
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MG4 - 矛盾する記憶 |
銃器が6回命中するごとに、対象にスプレッドガンを1回発動する 装填後、または銃器が合計12回命中するごとに、次に発動するスプレッドガンが「記憶の嵐」にレベルアップ:範囲内の対象にスプレッドガンを同時に1回与える ターゲット1体にスプレッドガン効果を付与するたびに、スーパーアーマー効果を獲得し、0.5秒間持続、重複可能 スプレッドガン部位+1、スプレッドガン係数上昇 |
銃器が12回命中するとスプレッドガンが発動 マガジン容量25発ごとにスプレッドガン発動部位+1、最大+6 マガジン容量が90発を超えると、15発増えるごとにスプレッドガンDMG係数+10% マガジン容量+40 |
「クライシスランド」は本来、低理性状態を中心に高い火力收益を提供していましたが、実際の使用においては、超越者が長期的に理性を維持するか、自ら理性を低下させなければ、セット効果を十分に発揮できませんでした。
今回の調整により、「クライシスランド」のDMG増加効果は理性値からHPに基づいて発動するよう変更され、理性値とDMG増加効果の直接的な関係が解除されます。超越者は、より高い火力を得るために自ら低理性状態を維持する必要がなくなり、自身のHPの変化に注目するだけで現在のセット効果を判断できるようになります。
同時に、「クライシスランド」3セットの固定10%DMG増加を削除し、4セットのシールド効果を向上させました。セットの使用感を改善しつつ、火力を適度に抑えて生存の安定性を高め、「クライシスランド」のHP変化に応じて火力を強化するという核心的な特徴を維持することを目指しています。
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調整内容 |
新効果 |
旧効果 |
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2セット |
HPが70%未満の場合、銃器・状態異常DMG+10% |
HPが70%未満の場合、銃器・状態異常DMG+12% |
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3セット |
低理性により最大60%HP上限が低下し、現在HPが低いほど銃器・状態異常DMGが高くなり、最大28%増加(HP60%未満時に達成) |
理性が低い時のHP上限減少効果40%、銃器と状態異常DMG+10%、理性が低下すると追加で増加し、最大28%(最大理性値の30%時に達成) |
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4セット |
HPが最大値の40%未満になった時、最大HPの30%のシールドを獲得する(CD8s) |
HPが最大値の40%未満になった時、最大HPの20%のシールドを獲得する(CD8s) |
※本記事の設計数値はテスト中のものであり、正式リリース時に微調整される可能性があります。実際の数値はリリース時のものをご確認ください。
以上、今回のバランス調整に関するブルーポストの内容となります。ご意見やご質問は、共研FBプラットフォーム(Once Human FBプラットフォーム)または公式コミュニティまでお寄せください。今後ともOnce Humanをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
「Once Human」プロジェクトチーム