カスタムサーバーは、リリースから間もなく6ヶ月を迎えようとしています。この期間、私たちは数万人の超越者様と共に、無数の特別な「ワールド」を創り上げてきました。ここに、皆様のご参加とフィードバックが、私たちの原動力となり、ゲームをより良いものへと進化させる助けとなりました。心より感謝申し上げます。
カスタムサーバーの発展に伴い、私たちは「創造」と「共有」に対して、より豊かで多様な想像力と情熱を持つ超越者様が増えていることを強く実感しておりますチーム内で慎重に議論を重ねた結果、皆様の期待に応えるため、「クラウドソーシングプラン」を始動することを決定いたしました!「クラウドソーシングプラン」は、以下の2つの部分で構成されます:
コンポーネントおよび設定オプションの常時アップデート:2026年より、特色あるゲームモード体験の構築を継続的に取り組んでまいります。具体的には、今後カスタムサーバーにおける常時アップデートでは、特定のゲームモード体験を深化させるための「設定オプションセット」の拡充を軸に展開します。例えば、最近では、直近では建築に関する一連のオプションを追加しました。こうしたアップデートは月次ペースで継続され、あわせて開発進行計画も公開していく予定です。
プレイヤーカスタムコンテンツ拡張プラン:高い創作能力を持つコミュニティプレイヤー様が、クリエイティブなアイデアを実現し、コミュニティ創作を通じて新しいゲーム体験を提供できるよう、2026年にはプレイヤーカスタムコンテンツのさらなる拡張を推進します。これには、コード端子の開放と修正許可、ストーリー・クエスト・モンスター・NPCの行動などのスクリプト編集開放、さらにモンスター・シーンなどの美術リソースの差し替え機能などが含まれます。プログラミングスキルや制作経験をお持ちの方、あるいは独創的なアイデアに溢れる方にとって、このプランは「自らの手でワールドを創る」という夢を実現する手助けとなるでしょう。現在はまだ第一歩を踏み出した段階ですので、皆様が実現したい機能についても、ぜひお気軽にご意見をお寄せください。
コミュニティ機能:もう1つの重点機能として、コミュニティ体験を充実させるために、おすすめシステムや管理ツールなどの関連機能をさらに最適化し、皆様が作成したコンテンツがより多くのプレイヤーの目に触れ、コミュニティ内で輝きを放てるようサポートします。
私たちは、すべての情熱の注ぎ込みを深く理解しており、持続可能な存続のためには適切なインセンティブも必要です。そのため、クリエイターを中心とした収益分配プランを構築し、「Once Human」とプレイヤーの皆様とのWin-Winを実現します:
収益分配スキーム: 今期のスキームでは、個人サーバーの作成やクリエイティブコンテンツの宣伝などで外部ユーザーを誘導することが推奨されます。製品は導入ユーザーの課金状況に応じて収益分配を行い、その計算式は以下の通りです:
分配金額=ユーザー分配(導入ユーザーがサーバーホストのサーバー内で課金した金額 × 分配比率) + キャンペーンインセンティブ + 販売分配(投げ銭などのサーバー内アイテム販売収益 × 分配比率)
導入したユーザーがあなたのサーバー内で課金した金額を指し、ユーザータイプ(新規・活躍・リターン)によって区分され、最大30%(暫定計画値)の比率が適用されます。詳細なルールはゲーム内説明をご確認ください。「Once Human」公式が主催し、重要な節目で頻繁に発表されます。発表後、プレイヤーが特定のグループを導入すると追加のトークンインセンティブが獲得できます。サーバー内の関連アイテムや特権販売から得られる分配を指し、最大50%(暫定計画値)の比率が適用されます。
※今回のスキームは試行版です。プロセス中に不具合が発生した場合は、FBプラットフォーム・サーバーホストグループ・カスタマーサポートまでご連絡ください。
分配機能: 12月29日(UTC+9)以降、各サーバーホストはサーバー内の「カスタムサーバー」>「クラウドソーシングプラン」で分配プラン及び関連機能に参加できます。この機能では以下を開放予定です
サーバーホストはサーバー内の活躍度や課金状況などのデータを確認できます。サーバーホストは分配スキームに基づき、毎日獲得した分配トークンを引き出せます。サーバーホストはトークンを使用してスターソース、割引券、値引き券などの各種アイテムと交換できます。
投げ銭機能:新機能では、プレイヤーはサーバーホストに少額の投げ銭を行い、特別なネーム表示特権やサーバーホスト設定のギフトパックを獲得できます。サーバーホストもこれによる特別な激励を受け取れます(プラットフォームの手数料が一部差し引かれます)。
「クラウドソーシングプラン」はOnce Humanがプレイヤー生態系の新たな試みとして立ち上げたものです。皆様と共に手を取り合い、素晴らしいコミュニティを築いていきましょう!
「Once Human」プロジェクトチーム